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肩甲骨のこり、背中のこり

肩甲骨の内側の「肩甲挙筋」の付着部の凝りに苦しむ人は多いものです。また、肩甲骨の間には起立筋、僧帽筋、菱形筋など沢山の筋肉が付着しており、複雑に重なり合っております。また、それぞれの「姿勢維持」にも関わる部位であり、長年のこりに苦しみ、悩んでいる人も多いものです。

ここに太めの鍼を用い、「あっ、そこっ!」というピンポイントの部分や苦痛の根っことなっている部分を探し出しアプローチしていきます。痛くはありません。むしろ「ああ、凝りが取れて行くのが分かる。気持ちいい」といったところでしょうか?また、それでも取れない場合には刺絡にて硬く癒合した原因の筋肉の新陳代謝を図り、改善を急ぎます。また、柔らかくなってきたところで特殊な生ゴムやシリコンで出来たローリング療法器を用い、コリの痕跡のゴリゴリを取り除きます。

また、東洋医学の経絡では小腸経、膀胱経、胆のう経と特に関係が深く、元の原因の五臓は肝臓経、腎臓経が弱っている事がとても多いです。しかし、それ以外の事も多くあります。この辺りを力を付けて行く治療を行います。

また、肩甲挙筋が原因の肩甲骨内側の凝りと頸の胸鎖乳突筋付近の凝りがある場合、自分で出来る簡易な治療法として、ピップエレキバンや置き鍼シールなどをポイントポイントで繋ぐように貼ると効果があります。