治療について
お知らせ
お知らせ一覧を見る

手根管症候群

現代社会はパソコン作業が多くなります。また、家事や手先を沢山使用するお仕事の方は「掌が何となく痺れるなあ」なんて方も多くいらっしゃると思います。
これは手根管症候群かも知れません。
手根管症候群とはどの様なものかと言いますと正中神経(せいちゅうしんけい)という神経が手首の手のひら側を通っているのですが、手根管(しゅこんかん)と言う手首のしわの掌に入ったあたりにある神経のトンネルが色々な原因の為に圧迫されると示指、中指、次いで薬指が痺れ、感覚が鈍ったり物を落としやすくなったりします。
酷いと手術が必要なケースもあります。一番多い原因が手首の使い過ぎです。また、手首の腱鞘炎の後遺症として併発するケースも沢山あります。
また、糖尿病、甲状腺機能低下症のために起こる事もあります。大体週1回位の治療で3か月位掛かると思ってください。